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いぶき

社会福祉法人いぶき福祉会

interview理事・第二いぶき施設長 北川雄史

 どんな障害のある方も、地域のなかで、当たり前に豊かにくらしていけることを願い、社会福祉法人いぶき福祉会は障害のある方を支援する岐阜市で初めての社会福祉法人として誕生しました。 1995年に開所した「いぶき」にはじまり、障害のある方の働く場から暮らしの場まで広く事業展開を重ね、今では140名をこえる障害のある方が利用しています。 障害のある方も誰もが暮らしやすい街づくりに取り組みます。

いぶきだからこそ、出来ることがある。

 いぶき福祉会を利用する障害のある方のシゴトは、単なる作業ではありません。人間として誇りあるシゴトを通して、その役割を果たすことで地域の中でひとりひとりがかえがえのない存在になる。そんな願いが込められています。 社会福祉からの発信+モノづくりからの発信。これは、一般のメーカーでは真似のできないスタイル。丁寧に手作りされた確かな品質のものを、ブランディングを考えながら丁寧に販売することで成し得る売り上げは、工賃として、作り手である施設利用者に還元されます。作り手のより豊かな自立的生活を提供するための福祉施設として、そして、個性あふれる作り手を多く抱える唯一無二のメーカーとして、いぶき福祉会は出会いとご縁を大切にモノづくりを行っています。

いぶき福祉会のモノづくり

 地域の繋がりと、豊かな自然なども活かしたいぶき福祉会のモノづくりは多様です。
 精力的に生産に取り組む「いぶき」の製菓は、マスコミでも度々紹介され話題になっている招き猫マドレーヌをはじめ、お土産として長く愛される果鈴糖(かりんとう)などが人気です。

 また、障害の重い方が多く利用する第二いぶきは、岐阜市郊外の豊かな自然の恵みを利用しひとつひとつ人の手による草木染めや紙すき、季節ごとの旬の素材をぎゅっととじこめた数量限定のジャム(りすのほっぺ)やいきなりだんごなどが生産されています。 使用する材料にこだわり、人工の保存料・着色料などの添加物は基本的に一切使わず、安心して食べられることにこだわったお菓子やジャムはJR岐阜駅内の店舗「ねこの約束」で購入することができます。

百々染

 また、最近特に力を注いでいる草木染め「百々染め(ももぞめ)」は、施設利用者自らが施設周辺で集めた四季折々の植物を素材に、その日、その時、その人ならではの世界にただ一つの色を染め上げるブランドとして新たな挑戦が始まりました。よろしければWebページもご覧ください→百々染ホームページhttp://momozome.jp

[ 2013.11 ]

会社ロゴ

社会福祉法人いぶき福祉会 第二いぶき

〒501-2501 岐阜市出屋敷493
TEL:058-229-6464
http://www.ibuki-komado.com
・百々染 http://momozome.jp
・ねこの約束 http://nekonoyakusoku.jp

 
カネ定製陶
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山只
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郡上割り箸
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郡上割り箸
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