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山田木管工業所

山田木管工業所

interview代表 山田等

 岐阜県山県市にある山田木管工業所は1951年創業。 創業当時は繊維の町に糸巻き用の木の芯(木管)を生産していましたが、時代の流れと共に木管からプラスチック、紙管へと移り変わりニーズが減っていきました。 そこから建築製材、洋食器の柄の部分、照明器具のシェードの枠、ドア飾り額縁、家具用の扉など部品としての生産を手がけてきました。 現在はシステムキッチン・家具等の扉などを生産しつつも、自社の技術を生かしオリジナルの『手ぬぐい額』を中心に力を入れています。

手ぬぐい額のきっかけ

 下請けだけでの生産だと時代に左右されてしまい安定した生産が出来ない。オリジナルを作っていきたいという思いがずっとあったものの、売り先をどうすればいいのか分からずにいました。 今から4年前の5月、伊勢神宮への家族旅行の時に手ぬぐいを買った奥様。その手ぬぐいの柄が気に入り枠に入れて絵のように飾りたいと思い山田氏にお願いしました。 自社の技術であるシステムキッチン・家具等の扉を作っていた技術を生かし奥様の為に作った手ぬぐい額。これが手ぬぐい額の始まりです。 その頃世間では静かな手拭いブームだったのと、岐阜県が提携していたネット会社の話があり出展してみたところ、売れ行きが上がり現在では『手ぬぐい額を日本一売るメーカー』として認知されてきています。

手ぬぐい額

 枠は建材の技術を生かしMDFにラッピング技術を施した枠。この技術で値段を適正価格にする事により、お客さんからも高い評価を得られています。 また木目調から鮮やかなカラー色など、バリエーション豊富なのも魅力的です。 現在では手ぬぐいをスタイリッシュに飾る『ハーフ額』、曲線を生かし手ぬぐいの新たな表情を創り出す『ゆらゆら額』、 ハンカチやユニフォームを入れる額などの展開もされています。ウォール アート インテリアで『お客様と共に日本の壁を楽しくしたい。』のコンセプトを掲げ 「今は市場が切り拓けたので、次は横に広げていきお店のファンをつくっていきたいですね。」と山田氏。自分のお気に入りの柄の手拭いなどを、 使うだけではなく日本の伝統的な柄、現代のポップな柄などを飾るものとして新しい価値を生み、季節に応じて気軽に取り替え出来るのも魅力的な逸品です。 下記ホームページにて販売していますので是非のぞいてみて下さい。

[ 2014.03 ]

山田木管工業所

501-2114
岐阜県山県市佐賀159番地の1
0581-22-1230
http://www.yamamoku-gifu.com
・楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/yamamoku-gifu/
・ヤフーショッピング店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamamoku-gifu/

 
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