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平塚香貴園

平塚香貴園

interview平塚一/平塚眞由美

 岐阜県大垣市上石津町にある平塚香貴園は昭和33年創業以来、自社農場でつくる茶葉の生産から加工販売までを行っています。

一番茶を現地から

 大垣市上石津町は茶樹栽培に適していると言われ、奈良時代から茶の樹を栽培しお茶づくりが盛んに行われてきました。茶葉をつくるのに適した気候風土とは「赤土で寒暖の差が激しく、霧が深いと美味しい茶葉が出来る。」と平塚氏は言います。 平塚香貴園の育てているお茶の樹の品種は、やぶきた、こまかげ、あさひ、くらさわ、やまかいの5種類。 5月中旬から下旬にかけて摘み取られる茶葉が一番茶(新茶とも言います)。6月になると二番茶。7月になると三番茶というように長年の経験から芽の開き具合を判断し摘み取られます。1番力を入れているのが採れたての爽やかな香りと、旨み、甘みがある一番茶。 自社で製茶加工し現地から煎茶、ほうじ茶、粉茶、粉末茶など1番美味しい状態で届けられるのが平塚香貴園の強みです。 また茶葉をしっかり育て保つ為にはしっかりした管理が必要です。有機肥料、減農薬でしっかりと管理された同社の茶園は「ぎふクリーン農業」にも指定されています。

粉末茶

 『日本茶販売アドバイザー』の資格を持つ眞由美さんは、お茶離れが進む現代になんとか日本茶の良さを伝えていきたいと『粉末茶』に力を入れています。 てん茶を作る品種『あさひ』をかぶせ茶にし、旨みや甘みを強くし、渋みや苦みおさえてパウダー状にしたものです。 粉末を入れてお湯を注ぐだけという簡単なつくり方でも日本茶の香りや甘味が感じられます。水筒に粉末を入れてお湯を注ぐだけで外出した時でもちょっとした贅沢が味わうことができ、 夏には冷茶を楽しむこともできます。お料理やお菓子づくりにも幅広くご使用いただけます。最近では粉末茶を使い異業種ともコラボ。 『煎茶ラスク』『煎茶あられ』もホームページで販売されていますので是非見てください。

[ 2013.12 ]

平塚香貴園

503-1624
岐阜県大垣市上石津町三ッ里355
0584-45-2007
http://www.h-koukien.jp

 
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