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古川紙工

古川紙工株式会社

interview代表取締役 古川慎人

 岐阜県美濃市にある古川紙工は、天保6年(1835年)初代古川幸助が"古川商店"を創業し、美濃国産紙の「商い」を始めました。現在は和紙を使った小物やノートなどを、企画から販売まで一貫して行っています。

多品種の生産体制

 和紙の小物と一言で言っても、のし袋 祝儀袋、便箋など、その用途に応じてサイズや紙質、同じ形状でもデザインが異なる場合もありますので、おのずと扱う商品数も多品種なものになります。何故こんな細かな対応が出来るのか?製造の現場を見せて頂くと、和紙を何枚も重ねて切る裁断機、型に和紙を置くことで形状に切り抜くトムソン、シルク印刷機、ノートの接着する為の機械などがあり、一通りの製造を社内で対応可能な体制がきっちりと整っています。自社で企画デザインした物を自社で加工しスピーディに対応出来る体制が整っているからこそ多くの品種に対応出来ています。 また常に新しいアイデアを出し、企画、デザインをスピーディに行う事が出来るのも古川紙工の強みです。「社内のチームワークを常に大切にしていますね。」と古川氏。社内でのコミュニケーションの場として、レクリエーションを開催したり、2ヶ月に1回は飲みに出かけたりしているようです。そうすることで社内の風通しが良くなり仕事もスムーズに進める事が出来ています。

そえぶみ箋(だるま)

 最近ではSNSが発達し、メールのやり取りやチャットでのやり取りが増えてきました。 しかし現在でもちょっとした一言を手書きの言葉でもらうと嬉しくなるもの。メモ感覚の手軽さがある「そえぶみ箋」はその少しの気持ちを送るのにぴったりのサイズ。 一言を送ることで人が繋がり、輪が広がっていく。そんな素敵な商品です。 写真はだるまですが、他にも可愛い柄がたくさんあり、便箋30枚、封筒5枚のセットです。

[ 2013.10 ]

古川紙工株式会社

501-3784
岐阜県美濃市御手洗東谷23
0575-37-2319

 
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