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セミナー


セミナー

作り手育成セミナー vol.1
地場産業×デザイン

日経デザインの編集長・下川一哉氏から、メーカーが伝える役割と伝え方のコツを学ばせて頂きます。
○良いものを作る技術はあるのに、PRする方法が分からない!
ということはありませんか?
○パッケージ、ブランドにこだわりを持つことにより
商品の価値が変わるノウハウが身に付く!
地場産業とデザインの関わりの現在についての事例を紹介していただく講演の時間、メイド・イン・ジャパン・プロジェクト㈱代表取締役である赤瀬氏をコーディネーターとしてお招きし、赤瀬氏ならではの質疑応答の時間を設けるほか、後半の時間には参加者同士でのグループワークショップを行います!
定員:30
申込み先:㈱杉山製作所モノづくり事業部 担当 林
Fax.0575-46-7665 Tel.090-2836-3350 E-mail.misato-h@kebin.jp
facebook.“岐阜印”ページ内イベントページからお申込み
・お申し込みの際は氏名、ご所属(事務所名など)、ご住所(勤務先または自宅)、電話番号、FAX番号、メールアドレス、参加希望人数を明記の上、宛先にお間違えの無いようご注意ください。
・参加申し込みには、予約完了の返信をさせていただきます。
・数日経っても返信が来ない場合はお手数ですが再度確認のご連絡をお願い致します。
・当日の進行時間は多少の前後がございます。あらかじめご了承下さい。

◎セミナー終了レポート

セミナー

 先日11月21日(木)ハートフルスクエアーGで行われた日経デザイン編集長、下川一哉氏の講演会には50名を超えるお客様にお越しいただき、後半のワークショップの時間まで濃い時間を共有することができました。
 講演では、実際に20年あまり日経デザイン編集長として、デザインと地場産業の関係を見つめてこられた視点からひも解く、ブランドと市場のお話。そして実際に自身も携わられたデザイン×地場産業の具体的な事例として、備前焼きの煎茶器ブランド『備煎』が出来上がるまでの開発秘話をお話ししていただきました。
 製品の試作、ブランド・ロゴマークの決定、パッケージの製作、リーフレットの製作は、スケジュールを決めたうえで同時進行で行うと、結果的にすべての時間にゆとりを持たせることができて良いという意外な手法が、目からウロコ!
 後半のコーディネーター赤瀬氏とのトークセッションでは、作り手とデザイナーのほかに、プロジェクト全体のスケジュールを管理するプロデューサーの必要性について取り上げられ、その役割を経営者が担うのも一つの方法であるなどの深い展開に、来場者はそれぞれ頷いたりメモを取ったり、思い思いの思考を巡らせて頂いている様子でした。
 最後のワークショップではグループごとに分かれ、それぞれのグループの中の1名(1社)の課題解決のためにどうしたらよいかを、限られた時間の中ではありましたが熱心に意見を交換していただき、下川氏から直接講評をいただく流れを行いました。
 全体3時間のセミナー時間を押せ押せの濃い内容となり、皆様からは時間が足りない!というお声も頂戴しました。申し訳ございません。 次回はもっと濃い時間を共有できるよう企画してまいります。笑
次回のセミナーもどうぞお楽しみに!

講師プロフィール
下川一哉氏〔日経デザイン編集長〕
◆日経デザインHP:http://business.nikkeibp.co.jp/nds/cp/index.shtml
1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。2008年より「日経デザイン」編集長。経済産業省や特許庁などのデザイン関連委員、企業、自治体、デザイン団体主催のデザインコンペの審査員、「Design Channel」「Tokyo Award」など。デザイン情報テレビ番組のコメンテーターを務める。

※講師プロフィールは開催当時の情報です。

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